梅雨明けはいつ?

もう明日は8月だと言うのに、中々明けない梅雨。
福岡では、博多祇園山笠の追山が終わると「あぁ〜もう夏だな」と
感じることが多いのですが、今年は、梅雨前線がずっと居座ったま
まです。

先日の集中豪雨では、前の景色が見えなくなるほどの激しい雨を経
験しました。
市内でも空港が冠水したり道路に車が浮いたり、避難勧告が出たり
と、交通網も麻痺し大変な状況でした。

お陰さまで、末永文化センターでは然したる被害もなく、施設も
通常どおりご利用頂けますので、ご安心ください。

一体いつになったらすっきりとした青空が見られるのでしょうか?
まさか、このままってことないですよね・・・

天体ショー

solar eclipse

見えましたー!
薄い雲の合間から欠けた太陽が顔をのぞかせていました。
気がつけば、うるさい程鳴いていた蝉の声がいつの間にか止み、涼
しい風がさーっと吹いてきました。

宇宙の神秘を感じさせるに充分な数十分間の天体ショーでした。
九州のみならず、きっと各地でも同じような思いで空を見上げてい
る人が大勢いたこととでしょう。

次の皆既日食は、2035年9月2日に中部・関東地方で見られる
予定です。(うーん次は・・・)
でも、その前に金環日食が3年後の2012年5月21日に九州で
も見られるそうですよ。

午後からは再び、賑やかな蝉の大合唱が聞こえています。

皆既日食

いよいよ、明日は皆既日食。
福岡でも約90%の部分日食が見られるはずです。
どんな天体ショーが見られるのか、楽しみです。
どうぞ、良い天気でありますように。

螺旋階段

nejibana

芝生のあちこちにツンツンと螺旋状に伸びたピンク色の小さな花が
咲いています。

よほど美味しい蜜があるのか、花のらせん階段をアリがせわしなく
上ったり下りたりしています。
ねじれたように咲く姿からついた花の名は、ネジバナ。
よく見ると、左巻きのものと右巻きのものがあります。
つる性のものなどは、その種によって右巻き左巻きが決まっていま
すが、ネジバナは両方あります。

レンズを通して見た花の形が、どこかで見たようだなぁと思ったら
やはり蘭の仲間でした。
お花屋さんにある高価な蘭と違って、こちらはぐっと庶民的です。

7月4日の誕生花
花言葉は、「思慕」「秘密の想い出」

キュウリグサ

cucumber

九響Hさんから頂戴した巨大な胡瓜。
なんと長さが45センチもありましたぁ〜。
さて、どんなお料理にしようかな?

そうそう、以前ご紹介したワスレナグサと似た植物の名前は、キュ
ウリグサと判明しました。
揉むと胡瓜のような匂いがするところからついた名前のようですが
かたや「ワスレナグサ」なんて、ちょっと可愛らしい名前ですのに
なんだか花も名前でちょっと損をしているような・・・

胡瓜といえば、忘れてならないのは1日から始まった博多祇園山笠。
勇壮で豪快な男の祭りですね。
地元では周知の事実ですが、15日の追い山が終わるまでは、胡瓜
はご法度です。
博多総鎮守の櫛田神社の祇園様のご神紋が胡瓜の切り口に似ている
ところから祭り期間中は、決して食べないそうです。
博多の学校給食でも、胡瓜は入れないと先日テレビでも紹介してい
ました。

オイサッ!オイサッ!の勇ましい掛け声に血が騒ぐ「山のぼせ」の
方々も多いのでは・・・
おっと、身近においでになりました。
九響Fさん。関東出身ですが、いまやりっぱな「山のぼせ」です。
きっと今年も大黒流れでの凛々しい姿が見られることでしょう。